U-12 TM

2015年11月22日(日) @浄水G

vs 七郷

今回は七郷さんとTM。

地区の決勝トーナメントでも活躍された良いチーム。

数名、個の技術もある。

全日では本来やってきたつなぎ(ビルドアップ)からの突破が、

焦りからか蹴ってしまいリズムが生まれなかった。

今回メンバーにもよるが崩しに関して、3人目の動きや前の選手を追い越して

飛び出すも動きもあり、連動性がみられた。

ただチームではなく、個人をみた時、

身体の向き、ポジションニング、ボールコントロール、状況判断、空中のボールの処理等、

課題は多い・・・。

相手の10番は確かにドリブルにもキレがあり、1対1でやられた選手も多いが

そこは仕方ない。おそらく誰が対峙しても今はやられるかも。

ただサッカーは個人競技ではなく、数的優位がつくれる。

そこで対応すべきである。


1・・・やはりボールへの反応はさすが。高さもあり安定感はある。

   あとは元気か!是非とも中学も頑張って欲しい一人である!

46・・・現時点ではあるが、ISSの中で一番相手に脅威を与えられる選手。

    スピードに関しては今後まわりとどうなるか分からないが、

    ボールを触る足の選択が良く、身体の向きや使い方も良い。反応もよい。

48・・・今回キックフェイントが冴えた!ただその次の工夫が欲しい。

    必死な姿はすごく伝わるが、アプローチにいく際も、

    味方を見ながら考えて相手を追い込むようになれると良い。

58・・・ボールの落下点に入れない。空中のボール処理は課題。

    ボールのバウンドに合わせる事や、予測能力につながるか分からないが、

    スーパーボールの遊びや小さいボールを高く投げてキャッチする遊びを

    単純だけどやると面白いかも。

62・・・予測やカバーリングができる選手。今回もここで耐えた感じはある。

    少しずつタイミングをみてオーバーラップもできるようになってきた。

    中盤では、後ろに下がりながらコントロールは出来るので、横に外して

    縦を意識できるとさらに良い。

65・・・ハイプレッシャーの中では、まだボールを失う機会が多い。

    最終ラインのサイドバックでは1対1の場面も多く、ちょっときつい。

    サイドバックから、バックパスの選択も当然ありだが、中盤の選手に

    つなげると良い。