U-14、U-13 TM

2017年7月15日(土)@糸貫中グランド

vs 糸貫中(U-15)


今回も、糸貫さんにお世話になりました。

ありがとうございました。


フィジカル的に不利な状況で相手からボールを奪いたいなら、数的優位を絶えず作り出すしかない。

せっかく一人が奪えないまでも、相手を後ろ向きにさせてスピードを止めた時に、一番近くの味方が一緒に厳しく奪いにいきたい。

相手のパスを予測して前で狙うのと同じで、ここがとりどころ!の判断をしたい。

この辺りが、もう少し。

バイタルでの仕掛けについては、あと一歩。徐々に良くはなってきてる。

ボランチの1枚が勇気を持ってあがれると攻撃に厚みが出る。ビルドアップの意識は良いが、チャンスを見極める判断もこれから求めたい。

あとは、大事な要所で身体を張れる選手が何人いるか?

今、少ない。数人くらい…。自分がどっち側か?

負けるのは走り負けているからではなく、攻守において、予測が不足しセカンドボールを相手に拾われているから。50mを走る訳じゃない。ほんの数m。味方の1人のプレーに連動し、少し反応を早くすれば良いだけ…。

暑いなか、良くやった。最後に良い内容だったことは、意地がみえた…。