2016年度 U-13リーグ

10月30日(日)@笠松町江川グランド

vs E.C.REVANTE

0-2

今回は前節の反省が活かされていた。

まずは試合の入り方。

全員が、不用意で消極的なバックパスではなく、

相手の裏を狙う(押し込みたい)意識で試合に入れたこと。

ボールを奪われても、自分たちのゴールに向かって守備をするのと、

相手のゴールに向かって守備をするのでは大違い。

序盤に失点をせず、流れをつくれたのは大きかった。

 

「9」の貢献度大。サイズとスピードがあり、ちょっと期待してワントップ。

そしたら期待以上の活躍。

相当とばしてたから、いつかは代えようか・・・とも考えていたが、

やりきった。

前を向ければ何かするとは思っていたが、意外と後ろを向いて相手を背負っても

懐深くボールをコントロールしていた。うまくなったな。

後は決定力かな。またトレーニングメニューを考えよう・・・。

 

「12」もちょっとづつ成長。前節もまぁまぁだったが、

今回仲間のカバーリングに結構良いポジションで入っていた。

2対2のトレーニングで、デフェンスの際の仲間との距離感を

うるさく言ってきた甲斐があった。続けよ。

後は球際の強さ。これもトレーニングするしかない。

ビルドアップはそれから・・・。間に合うかな。

 

他の選手たちも今回はけっこう良かった。

ボールへの寄せも早く、奪った後のボールの運び方・パスが

皆、意思統一されている感じだった。

 

「3」頑張れ。

早く走らなくても全然いい。ただ走り続けることは重要。

一回のプレーですぐ止まるのは×。連動ができない。

一発で相手のボールを奪うことよりも、ずっと粘り強くついていくことが重要。

相手も嫌だと感じるはず。

 

「1」状況判断がまずい。

相手と1対1の場合、前にでてシュートコースを限定する事は、基本中の基本。

トレーニング中でもその場面があるし、本人も当然知ってるはず。

あとは、手でキャッチングする場面でもしない。

課題は山積み。

来年は下からGKも入ってくる。自身のポジションが安泰ではないことを感じ、

危機感を持ってトレーニングして欲しい。

まぁ、全員がそうだが・・・。

 

今回「縦に速いサッカー」と言えば聞こえは良いが、現在の各個人の能力・特徴を

考えた結果、こうなっただけ。

ストロングが消された場合、何もできないではヤバい。

縦に速くすれば、時間帯によっては間延びする時もある。

そんな時は、しっかりボールを保持しながらビルドアップできるよう、

今後も継続してトレーニングしていく。